濡れ事にも役に立つ!離婚しない人の習慣とは

標準

夫と妻と言えれども、もともとは他人僚友。ずっと暮らしをしてくると、歪形も出てくるでしょう。そういった時、長続きする夫と妻はいったいどういう流儀を心がけているのでしょうか?

■ 世帯は目当て貢献

暮らしを共にする上でやっていけないのが、ベターハーフに何でも拠り所してしまう事。そこが如実に出るのが、世帯をやる場面です。
うまくいっている夫と妻はきちんと目当て貢献できています。例えば、料理を作るのは奥さんで、皿洗いをするのが旦那さん。ゴミ出しは男性がやるなど、明確にルールを決めています。
奥さんが専業主婦であるならば、世帯自体は女性が先だってやるできでしょうが、最近は共働きをする家庭を増えています。どちらもフルタイムで仕事をしている場合は、お互いに余裕が無いので、ちょっとした世帯のなすり付けあいがストレスになります。そこが蓄積される事によって、深い溝になる事も。
世帯は毎日する事なので、ちゃんと目当てを設けておく事が大切です。

■ お互いを尊敬し合う

結婚暮らしをうまくいかせる秘けつは、常にお互いに対して感謝の気持ちを抱き続けられるかどうか。そこには、ベターハーフの事を尊敬する事が大切です。
1人だと心もとなくなる瞬間をそっと支えてくれるのが、ベターハーフの存在。辛い事や苦しい事があった時も常に寄り添ってくれて、応援してくれます。日ごろから夫と妻間でのコミュニケーションを大事にして、いつも感謝の事ばを素直に表現するようにしましょう。

■ 非日常感を大事にする

いつも一緒にいると、お互いの当たり前の存在になってしまい、感謝の気持ちが薄れていってしまいがち。そんな時は非日常を感じられるイベントを大切にしましょう。
たまには遠出の旅行に出かけるようにします。一泊二日でもいいので、温泉でも浸かったり、ゆっくりと会話をしながら食事をしたりして、2人だけの時間を過ごされるとよいでしょう。

■ 共通の趣味を持つ

価値観や趣味が合うと、お互い長く過ごしていても居心地が良いもの。長年過ごしてくれば、考え方も似てくるとよく言われます。
趣味においては、例えばゴルフ。歳を重ねてもやりやすい趣味なので、夫と妻で一緒にラウンドされるとよいでしょう。ベターハーフの趣味をお互い理解すれば、一緒に楽しむ事もできる上に、逆に一人だけで楽しみたい趣味でもその時間を邪魔せずにすみます。

■ 長続きする秘けつまとめ

お互いに感謝をする気持ちがあれば、夫と妻は長続きします。暮らし流儀においては、日ごろから世帯の目当て貢献のルールをきちんと決めておけば、お互いに拠り所せずにすみます。共通の趣味が持てれば、一緒に楽しむ余裕も生まれます。たまには遠出するなどして、フレッシュな気分を取り戻しましょう。

愛カツ編集部

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