服を買う前に家屋で試着?AmazonがAR技術を利用した鏡のようなデバイス開発か

標準

皆さんは服のメイルオーダーを使いした事はありますか?舗で実際に手に取るのとは異なり、届いて着てみたら意外と吾れには似合わない…なんて見聞をした事がある人も多いかと思います。

近頃にも注力しているAmazonはどうも、この問いをソリューションする利巧にかなり大掛かりな商売物を開拓しているようなんです。

■鏡のような試着デバイス
メイルオーダーは舗に赴かなくても商売物を手に入れる点でものすごく便利なのですが、その一方で実際に届いた商売物が吾れの思っていた物と異なる、という見聞を使いした事がある人なら1度は見聞しているのではないでしょうか?

これはメイルオーダーというシステム上基本的にどうにもならない問いなのですが、Amazonはこの問いを少しでも軽減するべく、鏡のような試着デバイス「ブレンド?リアリティ?ミラー」を開拓しているようなんです。

このデバイスは大型の鏡、いわゆる「姿見」と呼ばれる全身を写すタイプの鏡に見えるデバイスで、AR機能を使いしAmazonで販売されている衣類を仮想試着できるなんとも未来チックなデバイス。

実際は鏡ではなく大型のディスプレイのようで、デバイス上部にあるカメラでユーザを認識しリアルタイムで商売物を擬似的に着せるという仕組みです。

このデバイスの最も真価を発揮するのは「コーディネイト」で、例えばお気に入りのジーンズに合うTシャツを試着したり、お気に入りのに合ったアウターを試着したりと、今吾れが持っている服との着合わせを確認する事が可能。

ちなみにAmazonはすでに「Echo Look」と呼ばれる、下記動画の通りAlexaにファッションアドバイスしてもらえるカメラデバイスを発表しており、ファッション分野にかなり意欲的な事がわかります。

「Echo Look」ではできませんが、「ブレンド?リアリティ?ミラー」では背景を変更する事も可能なようで、例えば街中ではどう見える?とか、リゾート地ではどう見える?といったシュチュエーションのチョイスもできる模様。

まだ特許を取得した段階なので、実際に商売物としてリリースされるかはわかりませんが、こういうアイディアを見るとARの可能性を感じさせられますね。
■まとめ
とは言え、吾れの身長よりもデカイディスプレイにARカメラ搭載デバイスとなると、相当高額なデバイスになるような気がするのですが、プロジェクタータイプとかなら一般にも普及するかも知れません。

スマホに限った話ではなく、AR分野はこれからどんどん生活に影響を与えるタイプのものが登場するんでしょうね。

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