客は愕き 揚げた魚がビクンビクン動き出す(中国)<動画あり>

標準

中国のある大衆食堂で粗飯として出された魚。から揚げされたようにも見えるが、なぜかスラブの上でよく動いて客を愕きさせた。「微博ウェイボー/weibo」に引き合わせされた画像を『NewsFlare』『Metro』『MailOnline』など世界のメディアが引き合わせしており、YouTubeでもその画像が人々の大きな関心を集めている。

高熱で調理済みの魚が客の目の前でビクン、ビクンと大胆に痙攣。こんな珍事が起きたのは中国?湖南省衡陽市の大衆食堂。並んだほかの魚と同様にその魚も焦げており、明らかに死んでいるはずだ。テーブルではこれに驚いた客たちが「あやややや! ヘイヘイヘイ、あやややや!」と興奮気味に声をあげている。

その様子については「気味が悪い」という声もあるが、小さな体で“死にたくない”といって抵抗し、最期の力を振り絞っているようにもみえることから、「かわいそうな姿だ」「か弱い者の命を奪い、それを食べて生きている人間のエゴや残酷さを痛感する」といった声も多いようだ。

「大丈夫。もがき苦しんでいるのではありませんよ」とこの珍しい現象について説明しているのは、Facebookに2,500万人近いフォロワーを持つ有名な科学系ウェブサイト『IFL Science』のスタッフである。この魚の心臓や脳は間違いなく死んでいるが、簡単に言えば「塩を振りかけられたことで刺激を受けた細胞が勝手に動いていたと考えられます」とのことだ。

画像は『16,999,999 views 付YouTube「Fried fish moves on plate in Chinese Supermarket Restaurant」newsflare』のサム

TechinsightJapan編集部 Joy横手

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です